2010年06月01日

ネットと街頭演説の連動 ツイッターは避ける(産経新聞)

 3選を目指す民主現職の簗瀬進氏(60)は平成7年3月から国会活動の週間リポートをインターネットに配信し、「ネット配信の国会議員最長不倒記録保持者」をうたう。記録は今も更新中だ。「インターネットが政治と社会を変える力を持っていると早い段階から目を付けていた」と事務所関係者も胸を張る。

 現在は子ども手当や年金など6項目ごとに約1分間の動画を、ホームページ(HP)や携帯サイトに掲載している。この中で、閲覧件数の多いテーマについては、今後の演説の中でも時間を割いていくなど、双方向での活用を見込んでいる。事務所関係者は「基本は地道な活動だが、ネットで若年層に候補者の声や顔を広めたい」と話す。

 自民新人の元県議、上野通子氏(52)は動画投稿サイトのユーチューブを活用し、HPに街頭演説などの動画を随時掲載。秘書のブログも併設し、「知名度アップと親近感を深める道具」と期待を寄せる。携帯HPの会員数も1千人を突破した。

 共産新人の小池一徳氏(49)の陣営は、現時点でHPなどは開設していないが「準備を進めている」としている。後援会関係者は「どれだけの効果があるかは未知数。まだ“ハコもの”と同じ力しかないと思っている。そうならば、直接、有権者と会う方が効果的」と話す。

 しかし、各陣営ともツイッターについては、「候補者の多忙」や「候補の行動を確認され、断った講演の時間帯に更新していたなどと指摘される恐れもある」などといった理由で利用していない。

【関連記事】
ツイッターで民主党参院議員16人のなりすまし出現
ネット解禁でも「投票に行かない」という若者のつぶやき
参院選のネット戦術 千葉「街頭演説を動画で紹介」
ネット選挙運動、参院選から解禁で最終合意
ネット選挙、夏の参院選からの解禁で最終合意
「はやぶさ」帰還へ

「罷免するぞ」、福島氏に又市氏ら決着迫る(読売新聞)
自衛隊の海外派遣 自民が一般法提出(産経新聞)
<名鉄>特急電車の裏側に子どもも興味津々 でんしゃまつり(毎日新聞)
<CO中毒>父子が死亡 車内で練炭使い焼き肉?名神PAで(毎日新聞)
口蹄疫 鹿児島県が種牛を離島に分散避難(毎日新聞)
posted by トキタ キイチロウ at 22:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。